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	<title>akbosi&#039;s Novel</title>
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	<description>～AKB百合小説～</description>
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		<title>まりこじ～切～</title>

		<description>麻「好き。付き合って？」

その言葉を…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 麻「好き。付き合って？」

その言葉を麻里ちゃんから聞いたのは半年前。
陽菜は麻里ちゃんのこと好きだったからOKしたけど、ホントは凄く驚いた。
麻里ちゃんはあっちゃんと付き合ってたから。

付き合ってからは毎日好きって言ってくれて、ホントに幸せだった。
でも、あるとき見ちゃったんだ。
誰もいない楽屋で珠理奈とキスしてるとこ。
どうしたらいいかわからなくて、その日は急いで家に帰った。
その日の夜、いつものように麻里ちゃんから電話がきて、たわいもない話をして、
好きって言われた。
でもきっとそれは本心じゃないんだろうな。
だって陽菜見ちゃったもん。
誰でもよかったんでしょ？


別れようって思ったのに、陽菜はその決心がつかなかった。
浮気してても、陽菜のこと好きじゃなくても、陽菜は麻里ちゃんが好きだから。
陽菜は麻里ちゃんから離れられない。
それも分かってて告白したんだろうなぁ


陽「最低。－でも、好き、なんだよ･･･」

麻里ちゃんと２人でとった写真。
この笑顔みたら誰だって麻里ちゃんは陽菜のこと好きだって思うだろうな。
でもこの笑顔も嘘。
電話のあの愛おしそうな声も嘘。

麻里ちゃんは好きなフリするのが得意なんだね。


陽「ねぇ、今日泊まってもいい？」
麻「－うん。全然いいよー！」


陽「ねぇ麻里ちゃん、キスして？」
麻「いいけど･･･珍しいね。積極的な陽菜」
陽「いいから、早く･･･」
麻「ん･･･」


麻里ちゃんと付き合ってるって実感が欲しかった。
でも逆効果だったみたい。
キスするとき麻里ちゃんは全然陽菜のこと見てなくて。
多分あっちゃんと陽菜を重ねてたんだと思う。
あっちゃんが卒業して、二人は別れちゃったから。
陽菜はあっちゃんの替わりだったんだね。
きっと珠理奈も。

むしゃくしゃしたから次の日優子を誘ったんだ。
優子が陽菜のこと好きなの知ってたから。
優子は予想通り陽菜のこと襲ってきてくれた。
もうちょっとで終わるって時にタイミングよく麻里ちゃんが来た。
そしたら麻里ちゃんが凄い形相で優子に怒鳴った。
麻「なにやってんだよ！」

なんで？麻里ちゃんだっておんなじことしてるくせに。
陽菜のことなんて好きじゃないんでしょ？
なのになんで？

なんで、そんなに悲しそうな顔してるの？


それも演技？


それから麻里ちゃんは少し冷たくなった。
好きなんて言ってくれないし、陽菜からの電話は全部無視して。
でも陽菜が辛いときに限って電話くれて。好きだよって特有の声で言ってくれる


分かってるんだ。
こんなバカな陽菜でも、麻里ちゃんは陽菜のこと好きじゃないって。
でも、あの悲しそうな顔が忘れられないから。　

期待してても、いいですか？ ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-05-06T18:18:37+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>さえゆか～佐江・優子・才加男化～</title>

		<description>有「うおー！！修学旅行やぁぁーー！」
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 有「うおー！！修学旅行やぁぁーー！」
才「うるっせーな！」
有「なにゆーとんねん！！修学旅行やで！！もっと盛り上がらな！！」
佐「そーだぜ才加！！！」
優「そうだよ！！」
才「なんで俺が悪者扱いなんだよ！」
佐「だってーなぁ？」
優「なー！」
佐「あ、さては！才加梅ちゃんと班違うから拗ねてんな？」
才「な！ち、違っ！」
優「分かりやすっww」
才「うるせ！そういう佐江だって由紀ちゃんと違うじゃねーか！」
佐「だから！りんちゃんとはそういうんじゃないって！！俺は･･･班一緒だから･･･///」
優「え！？おま、誰好きなの！？」
佐「うるせーな！！」
優「班一緒ってことは･･･智か？」
佐「違う。」
優「じゃあ･･･由依か！？」
佐「違う。」
優「むー･･･」
佐「もういいだろ！！」
優「有華だ！！！！」
佐「っ！！！違う･･･」
優「そっかー･･･わかんねーなー」
佐「ほら、部屋いくぞ！」



ﾄﾞｻｯ
佐「ふー･･･重･･･なに考えてんだよ麻里ちゃん･･･」
『えー！男子諸君！！君たちはか弱い女子の荷物をもってあげること！！』
佐「あれはねーだろ･･･」
有「お、持ってきてくれたん？ありがとなー(￣∇￣)」
佐「くっそー！ってか有華はか弱くないだろー」
有「でも！麻里ちゃんのいうことは･･･ぜったーい！だからさww」
佐「うぅ･･･」
有「ところで･･･佐江って誰か好きなん？この班にいるんやろ？」
佐「なんで知ってんだよ！」
有「朝話してたやん♪聞いてもーたわ！」
佐「はぁ！？聞いてたのかよ！！最悪だわー」
有「ええやんええやん♪ウチじゃないんやろ？」
佐「え？いや、それはちが「無理せんでええって！で、誰なん？」
佐「うーん･･･今俺の半径10メートル以内にいる。」
有「わかりずらっ！もー！」
佐「じゃあ言い方を変えよう。」
有「お？」
佐「今、俺の一番近くにいる。かな。」
有「･･･え？え！えぇ！？」
佐「んだよ･･･///」
有「え、まじでか！え！」
佐「もー、うるせーよ･･･」
有「いやー、まさか佐江が好きなのが指原だとは･･･」
佐「え？」
有「だって、一番近くにおるやん♪」
佐「な･･･んでだよ･･･」
有「えー？ちゃうんか？」
佐「だから！！」


ｷﾞｭ
佐「こんなに近くにお前がいるだろ///」


有「っ･･･///あ、と･･･」
佐「なにいまさら照れてんだよ///」
有「だって･･･」
佐「んで？返事は？」
有「あ、と、うん。ウチもずっと、好きやった･･･」
佐「そか･･･じゃ、付き合お？」
有「う、うん･･･」
佐「へへ、よかったー！」
有「あんな･･･ウチ心配しててん。最初優子とかに有華は好きとちゃうって言ってたから･･･」
佐「それは･･･恥ずかしかったっていうか･･･バレたくなかったんだよ」


ーそのころー
優「ったくよー！バレバレだってんだよなー！」
才「え？なにが？」
優「佐江と有華！！明らかに好き同士なんだから早くくっつけっての！！」
才「え、まじで？気づかなかったわー」
優「ま、今頃もうくっついてるだろうけど。」
才「おま、わかっててあの話振ったのかよ！」
優「うーん･･･まぁ、ね･･･」
才「すげーな･･･」 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-04-09T20:11:14+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>じゅりれな～裏・珠理奈目線～</title>

		<description>今日は久しぶりにSKE全体での撮影
同時に…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 今日は久しぶりにSKE全体での撮影
同時に、私が一番楽しみにしていた日

珠理奈「玲奈ちゃ～ん！」
玲奈「珠理奈～！」
珠理奈「とうっ！」
名前を呼べば腕を広げて、私が抱きつくのを待ってくれる玲奈ちゃん。
ちなみに私と玲奈ちゃんは付き合ってはいない

…というか、一応両思いではある。
でも付き合ってない。

玲奈「可愛いなぁ、珠理奈は♪」
珠理奈「玲奈ちゃん可愛いよ！」
玲奈「そう？ありがと～！」

私をより一層強く抱きしめ
頬にｷｽをしてくれた。
はぁ…
早く大人になりたいなぁ
玲奈「ねぇ、珠理奈。今日さ……家来る？」
珠理奈「えっ？いいの？」
玲奈「いいよ！…というか、来いっ！！」

玲奈ちゃんがマジすかの時みたいな口調になった
珠理奈「命令じゃん(笑)」
玲奈「命令だよ～！実はさ、珠理奈に聞きたいことあってね…」

聞きたいこと？なんだろう…
そして、仕事が終わり
玲奈ちゃんの家へと来ている私


ただ今の体勢は…




玲奈「珠理奈は軽いねぇ(笑)」
珠理奈「軽いですよ～！」

ソファに座った玲奈さんの膝の上に
向かい合わせで座らされている。

珠理奈「それより、聞きたいことって？」
玲奈「ん？あー…えっとね…」
珠理奈「玲奈ちゃん？」

早速、本題に入ろうと質問をすれば
少し気まずそうな顔で小さく呟いた。




玲奈「…最近の珠理奈…」
珠理奈「私がどうかした？」
玲奈「……篠田さんといちゃつきすぎ・・・」
珠理奈「…へ？」


玲奈「キスしたり、抱きついたり…」

少し不機嫌そうな声で
私の首筋に舌を這わしてきた。


珠理奈「…ン//」

生暖かい感触に感じて声を漏らした自分に
少し戸惑った。
てか、これって……ヤキモチ？

玲奈「…珠理奈が高校生だから我慢してたのにさ」
珠理奈「………ヤキモチ？」
玲奈「っ！？ち、ちがっ！」

首筋から顔を離して、慌てて否定する玲奈ちゃんを
私はゆっくりとソファに押し倒した。

玲奈「…じゅ、珠理奈？」
珠理奈「玲奈ちゃん、可愛いすぎでしょ…//」
玲奈「へ…？いやいやっ！私可愛くないって！」
珠理奈「可愛いよ！！」
玲奈「ぁぅ…はいι」

少し強めに言えば玲奈ちゃんは観念して頷いた。


珠理奈「ヤキモチってことは……」
玲奈「ヤキモチじゃない！！」
珠理奈「っ！？」
玲奈「ヤキモチじゃなくて…篠田さんに嫉妬。」
珠理奈「………へ？」
玲奈「篠田さんにあんなベタベタと…」

そう言うと、玲奈さんは私のほっぺを軽くつねってきた。

珠理奈「玲奈ちゃん？」
玲奈「珠理奈は私のだ…」
珠理奈「ふぁい！わひゃってます(笑)」


なんか今日の玲奈さんは可愛い
最近中々会えなくて嫌われるかな…って不安だったけど
こんなこと言ってくれるなんてめちゃくちゃ嬉しい！

私は玲奈ちゃんの太股に軽く手を這わせる。


玲奈「っ！？じゅ、珠理奈！」
珠理奈「高校生でも…するんだよ。」
玲奈「だからって……ん//」


私が脚の付け根近くまで手を滑らせた瞬間ピクッと動き、耐えている。
その手を離して次に玲奈ちゃんの左手をとる。


玲奈「じゅ、りな…？」
珠理奈「………」


無言で左手の人差し指をぺろりと舐める。
すると、またピクッとする玲奈さん

玲奈「っ…、珠理奈//」
珠理奈「まだだよ…」
玲奈「ん…っ//」

耳元で囁けば軽く身動ぎした
だけど、私は気にも止めずに玲奈ちゃんの耳にｷｽをする。

玲奈「……ぁ//」
珠理奈「……」
玲奈「じゅ、り…な//」

くすぐったいのか私から離れようとしている。
れをさせないために玲奈ちゃんの頭を手で押さえる。

玲奈「っ…やめ//じゅ…りなぁ//」


私が少し舌を這わせるたびぴくぴくと動いて可愛い。
軽く私の体を押し返す玲奈ちゃんの手にも力が入っていない。


玲奈「もぅ…やめ、て//」
珠理奈「……可愛い(笑)」
玲奈「っ、…はぁ…はぁ…//」


耳から唇を離せば少し息の荒い玲奈ちゃん
私が我慢できずもう一度玲奈ちゃんの太股に手を這わした。

玲奈「ひゃぁ！ちょ、珠理奈//」
珠理奈「…触っていい？」
玲奈「だ、め……だって//」
珠理奈「高校生だから？」

私がそう言うと、こくっと頷いた。
……高校生って、嫌だ

珠理奈「……」
玲奈「…ぁっ//」
珠理奈「高校生でも…欲情するんです！」


ひと言叫び空いている手で玲奈ちゃんの胸を服の上から触れる。

玲奈「んっ//じゅ…りな//」
珠理奈「わ……柔らかい」
玲奈「柔らかいじゃな……あ//」

手に力を入れるとふにゃんと潰れる胸
恐ろしいほど柔らかく
揉んでいくたびに玲奈ちゃんの口から甘い声が漏れた。

玲奈「ぅぁ//もっ、やめ…//」
珠理奈「……」
玲奈「へ…？//ちょっ！珠理奈！」

服を捲り上げてﾌﾞﾗをとり直接胸に触れる。
さっきより格段に違う柔らかさに、軽く指にあたる固いもの
それを指で挟めば…


玲奈「ひあッ！//」

玲奈ちゃんが、大きくびくんと反応した。


それを、摘まんだり擦ったりすると玲奈ちゃんが口を開いた。

玲奈「はぁ//珠理奈……我慢、できな//」
珠理奈「…え？」
玲奈「したも…触って//」
珠理奈「下？」

言われた通り太股を撫でていた手をソコへと触れると
くちゅ…と、微かに音が聞こえた。
わっ…すごい…
感じてるんだ…

玲奈「あッ//そこ…//」
珠理奈「……すごい。びちょびちょだよ！」
玲奈「んぅ……いわ、ないで…いいの//」

ﾊﾟﾝﾂの上からでも分かるくらい湿っていて下着が意味を為していない。
私は玲奈たんの上から降りて下着を脱がす。
途端にとろりと溢れさせ
一瞬、もったいない！
と思い指ですくった。


玲奈「ひゃぅッ//」
珠理奈「んっ…、何か変な味」
玲奈「ばかっ！なに舐めてんの！」

変な味だけどなんか、もっとほしい。
そう思って蜜で溢れるソコに指這わしたり直接口で触れる。


玲奈「ああッ//ば、かぁ……なめ、るな//」
珠理奈「んっ…んっ…」
玲奈「あッ、あッ…だめ//」

舌で何回舐めとっても止まらず次々に溢れてくる。

止めたいなぁ、なんて考えながら私は溢れてくるところに舌を入れた。

玲奈「はあッ！…それ、だめぇ//」
珠理奈「……っ」
玲奈「じゅ、りなぁ//」

それでも止まらない。
変わりに指を入れてみると…
ツプッと、音を立ててどんどん飲み込まれていった。

玲奈「ひうッ//」
珠理奈「…熱い……」
玲奈「もっ……むりぃぃ//」


そう言った瞬間ナカに入れた指がきゅっと締め付けられた。

玲奈「っ……はぁ…はぁ//」
珠理奈「…大丈夫？玲奈ちゃん」


心配になり呼びかけるとまたとろっ、と溢れてきた。

玲奈「中学生に…イか、された//」
珠理奈「……？」
意味が分からないまま
ナカに入れた指を軽く動かしてみた。

玲奈「あぅ！//じゅ、りな…うごかす…なぁ//」
珠理奈「ダメなの？」
玲奈「だめぇ//またっ……イッちゃう//」

指を止めたいけど動かしたい
これまた変な衝動にかられ
ナカに入れた指をバラバラに動かし続ける。

玲奈「じゅ、りな……やめっ//」
珠理奈「ここ…すごいぐちょぐちょだね(笑)」
玲奈「っ…、ほんと…また……ンああッ！」

指があるところに触れた瞬間
ビクンと、玲奈ちゃんの腰が跳ねた。

玲奈「ああッ//…そこ、だめっ//」
珠理奈「ここ？」
玲奈「ひっ//ぁ…また……イ、く//」

ピンポイントでそこを突いていくと
自然と玲奈さんの腰が動き始めた。
比例してぐちゅぐちゅと、卑猥な音が増していく。

珠理奈「玲奈ちゃん……気持ちいいですか？」
玲奈「だめぇ//…いい……き、もちっ//……珠理奈っ//」

ふと、玲奈ちゃんのソコを見ると小さな突起が目に入った。
興味本意でそれをぎゅっと強く摘まんでみる。

玲奈「ッア！だ、めぇぇぇ///」

瞬間、ビクッビクッと大きく玲奈ちゃんの身体が痙攣し
また強く指を締め付けられた。
またイッたのかな？

珠理奈「……玲奈ちゃん？」
玲奈「あっ…あっ……//」
珠理奈「玲奈ちゃ～ん？」
玲奈「また…イか、されたぁ//」
珠理奈「…良かった」
玲奈「珠理奈…もう、指抜いて///」

言われた通りに指を抜くと
また溢れたため
反射的に舌で舐めとった。

玲奈「はぁッ//珠理奈ぁぁ//」

あ……
やっちゃった…ι
恐る恐る顔を上げると


玲奈「はぁ…はぁ…っ//…この…ませ高校生！！」
顔を赤くして荒い呼吸を整えている玲奈ちゃんに…怒られた。

珠理奈「ごめんなさい…」
玲奈「…我慢、できなく…なるじゃん//」
珠理奈「…ふぇ？」
玲奈「高校生だからやめてたのに…」
珠理奈「……」
玲奈「…珠理奈のこと、襲っちゃいそう//」

……………えっ？ってことは…私もされるの？
あの、可愛い玲奈ちゃんに
抵抗できないようなことをされたら…
なんて怖いことを考えていると、玲奈さんに引き寄せられ、抱きしめられた。

珠理奈「……玲奈ちゃん？」
玲奈「順番おかしいけどさ…珠理奈」
珠理奈「…なに？」
玲奈「付き合お？もう、珠理奈が大人になるの待つなんて無理。」
珠理奈「………」

私と付き合ってください。

と、玲奈ちゃんに言われて断らないわけがない！
私はすぐにOKし玲奈ちゃんに抱きついた。
サラッと髪を撫でられ顔を上げると、軽く唇にｷｽされ。
玲奈「珠理奈…好きだよ(笑)」
珠理奈「へへ//私もです！」

最初は、犯罪者にする一歩手前までだったけど
バレなければ良いかもしれない。
大人と高校生だと犯罪
でも、大人と大人…
高校生と高校生では犯罪にならない
少し憎いなと思ってた。
でも、もうそんなの関係ない。
年齢なんてどうだっていい
好き同士だから付き合う
私たちにはそんな法律、どうでもいい。







 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-01-07T00:49:05+09:00</dc:date>
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		<title>学ブラ～裏・キャラ崩壊注意！～</title>

		<description>ブ『ふぅ・・・・一人か・・・』
サドは…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ブ『ふぅ・・・・一人か・・・』
サドは優子さんの見舞い
ゲキカラは喧嘩
シブヤは何も言わずにどこかへ行った
トリゴヤに関しては学校にすら来ていない

みんながいるとうるさい部室も一人だと寂しいものだ。
こんなときには学ランにでも会いたいな。


実は私は学ランと付き合っている
といっても、前田軍団とラッパッパだ。
そう簡単には会えない。
たまに私の家に学ランが来てくれるとはいえ、デートが出来ないのは辛いと思う。

コンコン
あ、誰か帰って来たかな？
？『入るぞー』

え・・・？この声は・・・
学『よっ』
ブ『学ラン・・・・』
学『来ちゃった』
ブ『誰かいるかもしれないのに！』
学『サドもゲキカラもシブヤも出て行くとこみたし、トリゴヤは学校来てないんだろ？』
ブ『ま、まぁ・・・・』
学『ブラックに会いたかったし。』
ブ『な////でも・・・』
学『ブラックも会いたかっただろ？』
ブ『っ・・・う、うん///』
学『・・・・・』
ブ『・・・・ど、どうかしたか？』
学『首んとこ・・・・・怪我してんな。』
ブ『え？あぁ、そこは、こないだ矢場久根のやつに絡まれてな。ナイフ隠し持ってたみたいで。油断しちまっただけだ。』
学『へぇ・・・・』ブラックに寄る
ブ『え、ちょ、学ラン？な、なんだよっ』学ランから離れる
学『いーから。こっち来いって。』
ブ『お、おう・・・？』
学『・・・・』
ビリッ
学ランがブラックの制服の破る
ブ『ひゃっ、ちょ、なにすんだよっ！！！』
学『・・・』
学ランがブラックの傷口を舐める
ブ『っあ///』

ブ『んっ、ぁ・・・ちょ、や・・・・が、くらんっ！！』
ドンッ
学『って・・・・』
ブ『な、なにすんだ・・・・・』
学『・・・・』
ブ『なぁ、どうしたんだ？学ラン』
学『・・・気に入らねぇんだよ。』
ブ『・・？何がだ？』
学『ブラックが怪我すんのが。』
ブ『はぁ？ヤンキーなんだ。怪我するに決まってんだろ。しかも私はラッパッパ四天王だぞ？』
学『知ってるよんなこと。』
ブ『だったら・・・・っうわ！』
学ランがブラックを押し倒す
学『いいから。黙ってろ。』
ブ『ちょ・・・・んっ』

ブ『んっ、ンっ…んぅ、ふあ…っ///』
学ランは、ブラックの耳をなぞるように触っていく。

ブ『んふぁっ！』
そして学ランはブラックの腰を撫でながら、服を脱がせていく。

ブ『っん……はぁ、はぁ……』
ブラを外し、胸の突起を口に含む。

ブ『ｯ!?んぁ、はぁあ、んんっ！』
学『由紀、声聴かせろ…』
ブ『んっ…い、やだ……外に、聞こえ、る!』
学『そうか・・・じゃあ無理やりにでも声出させてやるよ。』
学ランは脚をもじもじさせているブラックの脚に手を添え、撫でながら付け根に持っていく。

ブ『ちょっ!?…ｯｯ!///』
学『すげぇな。パンツの上からでも分かるくらい、びしょびしょ…』
ブ『ｯ!!……んぁ！、くぅふう……』

そこは、栓をしないといけないくらい大洪水だった。

学『…耳と胸で感じたのか？』
ブ『っ、感、じて…ない！///』
学『じゃぁ、何でこんなに濡れてんだ？』
ブ『し、らな///』
学『そうかよ…でも、このままじゃ大変だから、綺麗にしないとな。』

学ランはそう言って、ブラックの秘部に顔を近づけていく。
ブ『…え?!……ちょっ、待って！』

ブラックが言っているが、無視して舐めていく。

ブ『んはぁあ！……んくっ、……あぁ、んんっ！』
学『…やっぱスゲェな、舐めきれっかな』
ブ『まっ、て……ｯ、んん！………んぁっ、はぁああん……お、ねがっ…まっ！』

それでも止めず、次にはち切れんばかりに膨らんでいる突起を甘噛みする。
ブ『っあ！ぁぁああっ！』

ブラックは耐えられなかったのか、甘噛みしただけでイッた。

学『なぁ、由紀』
ブ『え・・・？』
学『お前もう喧嘩すんな。』
ブ『っな！そんなん無理に決まってるだろ！？』
学『うるせぇ。喧嘩すんなっつったらすんな。』
ブ『なんでだよ！？』
学『・・・・お前が』
ブ『・・・？』
学『お前に怪我させたくねぇからだよ。』
ブ『っ///』
学『由紀がどんなに強かろうと、由紀は俺の女なんだよ。俺は、自分のモノを傷つけんのはぜってーいやなんだ』
ブ『っ・・・・・わかったよ・・・・でも、油断してる時に襲われたら仕方ないよな？』
学『だめだ。』
ブ『じゃあ・・・どーすればいいんだよ？』
学『そんときゃー俺が絶対守ってやるよ。ﾆｺｯ』


ブ『<span style="font-size:xx-small;">なにさらっとかっこいいこと言ってんだよ/////</span>』
学『あ？なんかいったか？』
ブ『なんでもねーよっ』
学『んだよ！言えよ！』
ブ『言わねーよっ』


-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

更新遅くなってしまってすみません！！
高校推薦やらなんやらでゴタゴタしてまして・・・・・
やっと更新することができましたっ！

これからはかなり遅くはなると思いますが、ボチボチ更新出来ると思います！

そして・・・・今回の学ブラ！
リクエストを頂いてからだいぶ悩みましたね・・・・
どんな話にしようか・・・と。
だって前田軍団とラッパッパですよ！！！

というか自分の中では学ラン×チョウコク　ブラック×ゲキカラが出来上がっていたからかもしれませんww
まぁ、今回の題名を付けるなら・・・・『喧嘩すんな。』ですかねw
そのまんまですがw

この話では２人の不器用さを楽しんでいただければなと思います！
読んでいただいてありがとうございました！！
次のお話も楽しみにしててください！(｀・ω・´)

それではﾉｼ ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-12-30T01:05:07+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>まりさえ～裏・麻里子目線～</title>

		<description>今日はAKBINGO！の名物企画、DANSO甲子園…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 今日はAKBINGO！の名物企画、DANSO甲子園の収録日。
いつもだったらイケメンが沢山っ！とか思うんだけど・・・

今回は篠田の嫁、佐江が王子様で出てたんだよね・・・
だから楽屋でみんな佐江にたかっちゃって。
まったく・・・佐江は篠田のだよっ！！

それにしても佐江・・・デレデレしすぎじゃない？

麻『佐ー江っ』
佐『あ、麻里ちゃん！どう？コレ似合ってる？』
麻『うん。すごい似合ってるよ？』
佐『ホント？ありがとう！』
麻『そうそう、今日篠田の家来ない？』
佐『うん！行く！楽しみだぁ～』
麻『うん。んじゃ、収録ガンバルンバ♪』
佐『へへっ、ガンバルンバっ♪』

-家-
麻『ね、佐江？』
佐『ん？』
麻『ちょっと着て欲しい服があるんだ♪』
佐『うん・・・いいよ？』
麻『よっし！んじゃ、これに着替えてきてっ』
佐『分かった・・・』

佐『ねぇ、麻里ちゃん？』
麻『どしたー？着れた？』
佐『着たは着たけど・・・・』
麻(ﾆﾔｯ)
佐『なんだよこれぇ！！』
麻『なにがぁ？』
佐『こ、こんな、お姫様のカッコ・・・//////』
麻『わ、めっちゃ似合ってんじゃん。かわいいよ。佐江。』
佐『うぅ////も、もう着替えていい？』
麻『ダメに決まってんじゃん。今度は篠田が着替える番っ』
佐『もー、なんなのコレっ！恥ずかしいって！////』
麻『まぁまぁ、いいからさっ、リビングで待ってて？』
佐『う、うん・・・・』

麻『じゃーんっ！王子様だよっ！』
佐『わ、カッコイ////じゃなくて！！それ、佐江が今日着てたヤツじゃん///』
麻『そ。借りてきちゃったっ』
佐『借りてきちゃったって・・・・・。で、こんな格好してどうすんの？』
麻『どうするってそんなん決まってんじゃん。』
佐『へ？』

ドサッ
麻『こうするの(ﾆﾔｯ』
佐『っ////』
佐『んむ…っぅ//……ふぁ、っン///』

舌を入れれば
篠田から逃げようとする佐江

それを捕まえて
くちゅくちゅと音を立て、口腔を犯していく。

佐『んふっ//ぁ、麻里ちゃん……っんん//』

唇から離れ、頬…首筋…鎖骨、と逃げる隙を与えずｷｽの雨を降らせていく。
そのまま佐江の服の中に手を侵入させ、肌に触れる。

佐『ン…ふぁ///』
麻『可愛いよ、佐江』
佐『っ……ン//』

肌を撫でるたびに
鼻から抜けるような甘い声を出す佐江

佐『はぁ//麻里ちゃん……はやく//』
麻『ふふ。佐江お姫様も乗り気だね？』
佐『だって…麻里ちゃんが、するから//』
麻仕方ないよ。佐江がこんなに可愛い格好するのが悪いんだから！』
佐『あっ！これ、衣装汚れちゃう！！』
麻『佐江のいやらしい汁で？』

そう言った瞬間さらに一層顔を赤くし

佐『っ～～///麻里ちゃんのばかっ！！』
麻『ふ～ん…』

篠田はわざと佐江の衣装を一気に脱がした。
すると佐江のそこはｷｽだけで妖しい光を放っていて。

麻『わぁ…♪こんなに垂らして』
佐『あ、だめっ！見ないでよ///』
麻『やだ♪佐江のここ…どんどん溢れてくる』
佐『っぅ…やぁ//みない、でよぉ//』

佐江を見ると目からも涙を溢れさせていた。

麻『佐江、ごめん。』
佐『もぉ…麻里ちゃんの、いじわる//』
麻『いじわるって・・・佐江が可愛いすぎるのがいけないんだよ//』
佐『さえ、可愛くない…//』

…自覚のない人ほど怖いものはないよねι
佐江のまぶたに優しくｷｽをして、髪を撫でる。

佐『っ…//』
麻『ホントにごめんね？』
佐『……いい//謝んなくていいから……触って///』

可愛いお姫様からのお願い
断れるわけもなく汚れないよう佐江の衣装を全て脱がし、露になった膨らみを優しく揉んでいく。

佐『あ…っン……ふぅ///』
麻『声聴かせて…』
佐『ンん…//はず、かしい///』
麻『佐江の感じてる声…聴きたいな』

篠田がそう言うと、素直に声をだし始めた。

佐『…ンぁ//っ、ぁあ//』
麻『可愛い声…』
佐『かわ…く、なぃ///』
麻『可愛いよ…ここだって、固くなってきたし』

固く尖りだした先端を軽く指の腹で擦れば、さっきより甘い声を出す。

佐『っあ//ふ…ぅっ//』
麻『気持ちいい？』
佐『き、もち//…ぁああ///』

先端をｺﾘｯとさせると佐江は体をビクッとさせた。
そんな佐江を・・


可愛いなぁ

なんて、思いながら固く尖った先端をチロチロと舌で転がす。

佐『ひゃうッ！…や、そこ……なめちゃ///』
麻『んじゃ、食べる…』

そう言って先端を甘噛みするとまた体をビクンとさせた。

佐『ぁう…っ//か…じゃ、やぁ//』
麻『ｺﾘｺﾘしてる…』
佐『あっ、んう//だか、ら……か、んじゃ…だめぇ///』

そのまま佐江の先端を甘噛みしながら、割れ目を指でなぞる。
佐『ふあ…ッ///』
麻『ホントにとろとろ(笑)』
佐『りょ、ほ……だめっ///』

さっきより蜜で溢れかえっているそこに指をゆっくりと入れていく。
佐『ぁ、ふぅ//…は、いって……くるぅ///』
麻『気持ちいい？』
佐『いい…//き、もちく…て、イきそぉ//』

早くも絶頂を訴える佐江にもう一本指を増やす。
佐『ふぁあ…//お…いよ//』
麻『でも気持ちぃでしょ？』
佐『っん…ぁ//』
麻『こんなにぎゅうぎゅう締め付けて…篠田の指、おいしい？』

引きちぎらんばかりに締め付けるそこを目一杯掻き回しながら佐江に聞く。
すると篠田の首に抱きついてきた。

佐『いい//なか、きもちっ…よぉ///』
麻『どんどん篠田の指、呑み込んでく』
佐『あ、ぁ…あああっ///』

佐江の良いところを避けているにも関わらずかなり感じている佐江
そんな佐江を優しく包み込み、イカせてあげる。

佐『んぁあ…//麻里ちゃん…ふぅあ//』
麻『イきたいでしょ？』
佐『イ…きたっ！麻里ちゃん、イッちゃうぅぅ//』

そう叫ぶ佐江に一気に中の指をばらばらに動かす。
佐『っひ…ぁぁ……ッ！！』
麻『すごい締め付け…
佐江に指、食べられちゃいそうだよ(笑)』
佐『っん、ふぅ…くぅぅッ！』


佐『っはぁ・・・・』
麻『お疲れっ』
佐『うぅ・・・なんでこんな事させたんだよぉ・・・・』
麻『え？ほら、今日佐江が王子様しててさ、みんながきゃあきゃあ言ってたじゃん』
佐『あぁ・・・うん。』
麻『それでまぁ、うん。ちょっと・・・・その』
佐『ヤキモチ？』
麻『やっ！ちがうよ！？そういうんじゃなくてね！？』
佐『ふーん(´ｰ｀)』
麻『本当に違うって！』
佐『そんな事心配しなくていいのに』
麻『え？』
佐『佐江にとっての王子様は麻里ちゃんだけだよ？』
麻『っ////あ、ありが、と///』 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-10-18T00:51:46+09:00</dc:date>
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		<title>まりあつの続き</title>

		<description>・・・・のはずだったのですが・・・・・…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ・・・・のはずだったのですが・・・・・

思い浮かばん！！
というか前回がひどすぎてつなげらんなかった(´・ω・｀)

ということで、あとはみなさんの想像力にお任せします・・・

すみませんでした(´･_･`) ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-10-15T22:37:13+09:00</dc:date>
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	</item>
	<item rdf:about="https://akbosi.novel.wox.cc/entry41.html">
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		<title>まりあつ～NL・学パロ・続き～</title>

		<description>麻『敦子っ！おはよっ』
敦『あ、おはよ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 麻『敦子っ！おはよっ』
敦『あ、おはようございます！』
麻『あー、また敬語使ったぁー』
敦『あ、そっか、ごめんっ』
麻『お仕置きだっ』
敦『えっ？』
チュ
麻『へへっ』
敦『っ～///な、なにすんのっ////』
麻『お仕置きっ！』
敦『もぉ・・・』


麻『んじゃ、授業がんばれよ！』
敦『麻里子もねっ』
麻『おうっ』


ガラッ
敦『おはよっ』
み『おはよ・・・』
敦『あれ？どしたの？』
み『・・・・敦子って・・』
敦『うん？』
み『敦子って、篠田先輩と付き合ってるんすか？』
敦『あ・・・と、うん。昨日から・・・』
み『・・・そっすか！！よかったっすね！』
敦『え・・・怒ってないの？』
み『怒ってないよぉ？そりゃ篠田先輩は好きだったけど、敦子のが大事だし！！』
敦『そ・・・か』
み『とにかく、おめでと！』
敦『うんっ、ありがと！』
み『あ、でも、気をつけなね？』
敦『なにが？』
み『篠田先輩人気者だからさ、女子の嫉妬すごいとおもうよ？』
敦『あ・・・そか・・・』
み『ま、なんかあったらあたしがいるし！』
敦『麻里子もいるしねー』
み『な！さっそくノロケか！』
敦『へへぇー』


麻里子と付き合うことになって分かったことがいくつかある
意外と子供っぽいこと、
オシャレなこと、
歌があんまりうまくないこと、

・・・・いくつかって言ってもこのくらいか。
ちなみに歌がうまくないのは麻里子の鼻歌を聞いてわかった。
でもそういうところがかわいいよね！
って、のろけてみたりしt『ねぇ！』
敦『え？』
『あんた篠田先輩と付き合ってんの？』
敦『え・・・あ、と・・・はい・・・』
『うざいんだけど。』
敦『え？』
『あたしの方が篠田先輩のことすきなのに。』
敦『きゃっ』
女がナイフをとりだした
『あんたがなければ・・・あんたなんか・・・・』

『いなくなればいいのに！』
女がナイフを振り上げた
？『敦子！！！』
敦『っ！』
？『った・・・・』
『え、うそ・・・本当に、やるつもりじゃ・・・・わぁぁぁぁ！！』
女は逃げていった
敦『あ・・・、ま、りこ？』
？『ははっ、篠田先輩じゃなくてごめんね？』
敦『みなみ！』
み『まったく・・・気をつけろっていったでしょ？』
敦『うん・・・ごめん・・・・』
み『はぁ・・・久しぶりに走って足いたくなっちゃった。おんぶして？』
敦『うん・・・ごめんね？怪我とか、してない？』
み『だいじょーぶっ！』
敦『そっか・・・ありがとねっ』
み『うんっ』
敦『んじゃ、いこっか！』

敦『わ、みなみめっちゃ軽い！！』
み『うっさい///』
敦『照れてるーww』
み『もー！<span style="font-size:xx-small;">はぁ・・はぁ・・・</span>』
敦『へへっ』
み『はぁ・・・・はぁ・・・』
敦『みなみ！？どうした！？』
み『なんでもないよ・・・』
敦『でも・・・っ！』

背中が濡れた気がした
敦『みなみ・・・一回降ろすよ！』

敦『やっぱり・・・』
みなみのお腹から血がでていた
敦『なんでだまってたの？』
み『だいじょぶだって！ちょっと切れただけだから！』
敦『だいじょうぶじゃない！！』
『どうしたの？』
敦『！？』
麻『大丈夫？』
敦『麻里子・・・』
麻『その子・・・敦子の友達の・・・』
敦『そう！みなみがあたしを庇って・・・・』
麻『そっか・・・俺んち病院だから、とりあえず連れてく。』
敦『ありがとっ・・・・』
麻『大丈夫。んな顔すんな。』
敦『でもっ』
麻『敦子がそんな顔してっと、みなみちゃんが起きたとき心配させちゃうぞ？』
敦『うん。そう・・・だね』
麻『うし、行こっか。』




さらに続く。 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-09-08T22:39:50+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://akbosi.novel.wox.cc/entry40.html">
		<link>https://akbosi.novel.wox.cc/entry40.html</link>
		
				
		<title>まりあつ～NL・学パロ～</title>

		<description>『あ、篠田先輩だ！！！』
『あ！ほんと…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 『あ、篠田先輩だ！！！』
『あ！ほんとだ！やっぱカッコイイなぁ・・・///』
『ほんとだよねー、カッコイイし運動も勉強もできるし、料理もできるんでしょ？』
『え、まじで！？ヤバ、まじで結婚して欲しいわぁー』
『ちょ、顔！！』
『えへへぇー』
『あぁもう・・・ほっとこ・・・』


篠田先輩・・・・？
あぁ、あのイケメンで有名な人か。
ま、あたしには関係ないか


敦『あ、たかみなおはよー』
み『おはよう敦子』
敦『やっぱすごい人気だよねぇー、篠田先輩』
み『そっすねー、まぁ、そう言うあたしも実はちょっと好きだったり』
敦『え、うそ、たかみなも！？』
み『いやぁ、こないだね、生徒会の仕事で資料運んでたんスよ。そしたら、「大丈夫？手伝おうか？」って言ってくれて！』
敦『へー』
み『笑顔が素敵だったんすよねぇ』
敦『へー』
み『へー、って敦子ぉ』
敦『まぁイケメンなのはわかるけどさぁ』
み『せやろっ！？』
敦『でもよくわかんないなぁ』
み『えー』
敦『好き、とか・・・そういうのがよくわかんないや』
み『ふーん・・・・恋とか、全然しないもんねーうちら。』
敦『うん・・・芸能人とかもよくわかんないしさ』
み『まぁ、いつか敦子にも分かるっすよ！』
敦『ﾄﾞﾔ顔すんな！ばかみな！』
み『な、ばかみな！？』
敦『ばかみなぁー』
み『えええええ・・・・・・』
敦『ははは』




先『おーい、前田ー？』
敦『はい？』
先『放課後補習室こい。補習するから』
敦『え、うそぉ！？』
先『本当だ。んじゃ、待ってるからな』


敦『うわぁー、たるぅ・・・』
ガラッ
敦『失礼しまーす』
『お、きたきた』
敦『え？』
麻『やっ』
敦『篠田・・・先輩？』
麻『前田敦子さん、だよね？』
敦『え、あぁ、はい・・・・』
麻『先生が急用できちゃったらしくてさ、俺が代わりに教えることになったから、よろしくね』
敦『お願い、します・・・』
麻『うっし、んじゃ、やろっか。』
敦『あ、はい・・・・』
わ、篠田先輩とマンツーマンとか・・・・ファンの人に殺されるかもなぁ
ってか、篠田先輩、勉強するときメガネなんだぁ・・・・
ちょっとかっこいいかも・・・





麻『んーと、ここはこうして・・・・・こうしたら・・・ほら！出来た！』
敦『あ、ホントだ・・・』
麻『ね？わかったら簡単でしょ？』
敦『はい・・・！』
麻『あ、やっと笑った』
敦『え？』
麻『補習始まってからさ、一回も笑ってくんなかったから』
敦『え・・・』
麻『笑った顔、かわいいねっ』
敦『へ・・？////』
麻『うぁ・・・俺なにいってんだろっ/////ごめんねっ』
敦『いや、え・・・と』
麻『つ、次！次やろう！///』
敦『は、はいっ////』
麻『さっきやったの使えば、こっからここまでできるから、一人でやってみて』
敦『あ、はいっ』



敦『ふぅ・・・・篠田先輩、できまし・・・』
麻『すぅ・・・すぅ・・・・』
敦『あれ、寝てる・・・・・』
麻『すぅ・・・すぅ・・・・・』
敦『可愛い寝顔・・・子供みたいっ』
麻『すぅ・・・・・』
敦『っ・・・・』

敦子がだんだん顔を近づけていく

敦『っ・・・///』
あと・・・ちょっと・・・・


キーンコーンカーンコーン
敦『っ！？』
とっさに離れる
麻『んぅ・・・・？あれ、寝てた！？』
敦『あ、っと・・・はい///』
麻『ふぁ・・・そっか・・・ってもうこんな時間！？』
時計を見ると最終下校時間の２分前だった



麻『ふぅ・・・・ギリ間に合ったな。』
敦『はい・・・・はぁ、はぁ・・・』
麻『・・・・なぁ』
敦『はい？』
麻『今日の補習さ、ほんとは俺が先生に頼んだんだ。やらせてくれって。』
敦『え・・・・？』
麻『前田と・・・２人になりたかったから。』
敦『え・・・』
麻『好きだ。前田のことが。』
敦『え、だって・・・先輩ってファンも多くて、もっと・・・可愛い子が・・・』
麻『違う。』

麻『お前じゃなきゃ、だめなんだ。』
敦『っ////』
麻『付き合って、くれないか。』
敦『・・・・はい///』


やっと気付いた。口では興味ないとか言っといて、他の子が篠田先輩の話してるのばっかり耳に入ってきてた。
ずっと前から・・・好きだったんだ。この人のことが。






続く・・・・・かもしれない(^-^) ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-08-22T23:45:46+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://akbosi.novel.wox.cc/entry39.html">
		<link>https://akbosi.novel.wox.cc/entry39.html</link>
		
				
		<title>さえゆう～佐江ちゃん誕生日おめでとう！！！～</title>

		<description>優子side-
ﾌﾟﾙﾙﾙﾙﾙ  ﾌﾟﾙﾙﾙﾙﾙﾙ

優『う…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 優子side-
ﾌﾟﾙﾙﾙﾙﾙ  ﾌﾟﾙﾙﾙﾙﾙﾙ

優『うーむ、出ないなぁ・・・』
玲『どうかしましたか？』
優『いやぁ、佐江誕生日じゃん？電話しようと思ったんだけどでなくてさ』
玲『え、でも明日じゃないですか、誕生日。って言ってももう１１時ですけど』
優『いやぁ、そうだけどさぁ、一番早く言いたいんだよぉ』
玲『でも早すぎますよ』
優『心友だしっ』
玲『そういうもんですかねぇ』
優『そういうもんですっ』
玲『ははっ　　あ、次私みたいです。失礼しますねー』
優『おー、頑張ってらっしゃいっ』

心友だから
なんて言ったけど、本当はそうじゃない
佐江のことが好きだから。
誰よりも早くおめでとうって言いたい
これからもよろしくって言いたい
あいつは人気者だからきっとたくさんのひとにおめでとうって言われて、誰にでもありがとうって笑顔で返すんだ
でも、私に向ける笑顔だけは違う。他の人に向ける笑顔とは違うんだよ
ゆきりんやとも～みには悪いけどさ
佐江は私のだから

あーぁ、佐江に会いたいなぁ
去年の誕生日も会えなかった
私が仕事で海外に行ってたからだ
今年も無理かなぁ・・・・
撮影長引きそうだし(´・ω・｀)

佐江は今日オフのはずだから家にいるのか
よし、頼んでみるか。
優『すいませーん！』


佐江side-
うーん・・・・・さみしい。
家族はみんな旅行に行ってしまった・・・
娘おいて旅行とかありえないだろ！！！しかも誕生日とかぶるとか！！
何考えてんだかなぁーもぉ。
一人でいたら眠くなってきちゃったなぁ・・・・・
優子は・・・仕事中か。
今年もお祝いはできなそうだし、寝てもいっかな

------------１時間位後------------------------------------------------------------------------------------------------

ﾌﾞｰﾌﾞｰﾌﾞｰ

佐『んぅ・・・・・んぁ？』
机の上でケータイが震えてる
なんだろ・・・・ってか誰だろ

ケータイを開くと「大島優子」の文字。
電話だ

佐『も、もしもしっ』
優『あ、佐江ー？なに慌ててんのー？w』
佐『いや、だって仕事中だと思ってたから』
優『あー、たった今終わったとこ。ところで佐江、優子さんがいなくて寂しかったかー？』
佐『うん。家族もいないしさー、寂しかったよー』
優『え、なんでいないの！？』
佐『旅行言っちゃったみたい』
優『え、まじで！？』
佐『うんー、あーぁ、優子に会いたくなってきちゃったなっ』
優『っうん、そうだね』
佐『ってむりか、今仕事終わったとこなんでしょ？』
優『うん、そーだね・・・ってわぁ！！！！』
佐『え！？どしたの優子！？』
優『佐江！！すごいよ！！窓の外見てみてよ！！』
佐『え？なんで！？』
優『いいから！早く！！』
佐『うん、わかった・・・』
優『早くっ』
佐『あ、うんっ』

ガラッ
佐『えー？なんもないよー？』
優『下の方だよ！見てみて！』
佐『え、下？』
窓から下を見下ろす






佐『優・・・・子？』
優『会いたくなっちゃったから、来ちゃった♪』
電話越しじゃない、優子の声が聞こえる
佐『なんで・・・・？』
優『だーかーら、会いたくなっちゃったからっ！』
佐『仕事だったんじゃ・・・・』
優『うん！だからめっちゃ急いできた！』
佐『そ・・・・か』
優『うん！！』


優『佐江！！！』
佐『ん？』
優『時計見て！！』
時計を見ると、あと３秒で８月１３日になろうとしていた

優『<span style="font-size:xx-small;">3・・・2・・・1・・・</span>』

<span style="font-size:large;">パーン！！！！</span>
佐『え！？なに！？』
窓の外を急いでみる
すると、優子が空を指差していた

空を見てみるとさっきの音の正体が分かった


優『花火！！撮影で一緒だった人に頼んでみたんだ！！』
佐『す・・・・ごぃ』
花火がラストスパートに差し掛かったころ、ふと下を見ると優子が見当たらない
佐『あ・・・・れ？』

ガチャ
優『佐江！！』
佐『！！！』
優『花火！！最後まで見てよっ』
佐『え？』
優『最後のだけは、隣でみたいんだ』
佐『え、あ、うん・・・？』
優『ほらっ、くるよっ』

一番最後の花火では文字が映し出された
映し出された文字とは・・・・













おめでとう


佐『っ・・・・ありがと・・・・』
優『最初にこれが言いたかったんだよ』
佐『うん。ありがとう優子』
優『大好きだよ。佐江』 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-08-12T22:29:08+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://akbosi.novel.wox.cc/entry38.html">
		<link>https://akbosi.novel.wox.cc/entry38.html</link>
		
				
		<title>ゆうこじ～NLみなあつの続き～</title>

		<description>優『こじぱぁ～♪』
陽『なにぃ？』
優『…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 優『こじぱぁ～♪』
陽『なにぃ？』
優『好きだよぉ～』
陽『ありがとー』
優『ねぇねぇ』
陽『ん？』
優『こじぱは？俺のこと好き？』
陽『うーん、まぁ。』
優『えええええ！？』
陽『最近はねぇ、体育の秋元カッコイイかなぁー』
優『うっそぉぉぉぉぉぉぉぉ！！！あのゴリラのどこがいいんだよぉ！！』
陽『・・・なんてね(^^♪優ちゃんの方がカッコイイよ♪』
優『っ///あ、当たり前だろっ/////』
陽『あ、もう帰んなきゃ！じゃあね！』
優『あ、うん。ばいばーい』
優『こじぱ、一人で平気？』
陽『大丈夫だよぉ！』
優『そっか、ばいばい！』



-門前-
グイっ
陽『きゃぁっ』


女『ねぇ、なに調子乗ってんの？』
陽『・・・え？』
女『優子君と付き合ってるからって調子乗んなっつってんだよ！！！』
陽『やっ』
女『やっちゃっていいよー』
男『え、まじで？この娘あれじゃん、大島の彼女。』
女『うん、そう。』
男『ははっ、ちょうどいいや、俺も大島にはむかついてたんだよねー』
女『はぁ？なにいってんの？』
男『だってさぁ、大島ばっかモテて、俺の彼女まであいつのファンなんだぜ？』
女『それはあんたがブサイクだからでしょwww』
男『うっせぇ』
陽(今のうちに逃げ)
バンッ
陽『きゃっ』
男『どーこいくのー？はーるーなーちゃんっ』
陽『や・・・だ、触んないでっ』
男『いーじゃん♪どーせ大島にも触られてんだろ？』
陽『やっ』
男『ははっ、かわいーじゃん』
陽『やだっ』
男『とりあえず・・・制服脱ごっか』
男がナイフを取り出す
陽『っ・・・！！』
男『暴れたら・・・乱暴になっちゃうかもなぁ・・・ニヤ』
？『お前ら！！何やってる！！』
陽『ぁ・・・優ちゃん！？』
男『やべっ、秋元だ！』
女『逃げろっ』
秋『あ、待てお前ら！』

秋『くそ・・・大丈夫だったか？えー、小嶋。』
陽『あ・・・はい・・・』
秋『人気者の彼女も大変だろ？』
陽『え、あ、まぁ・・・』
秋『ま、困ったらなんでも相談しろよっ』
陽『あ、ありがとうございます・・・』


優子side-

あーぁ、今日部活休みだったのかよぉ
だったらこじぱと帰りゃよかったなぁ・・・
『お前ら！何やってる！』
あ、秋元の声だ。誰が怒られてんのかな

優『な、こじぱっ！？』
秋元が叫んだせいか、俺の横を男と女が走り抜けていく
一歩を踏み出そうとしたとき、さっきのこじぱの一言が浮かんだ

『秋元カッコイイかなぁー』
そのあと俺の方がカッコイイと言ってくれたが、もしさっきのが本当だったら？
俺より秋元が好きだったら？
そう考えたら足がすくんでしまう
俺らしくもない。
いつもの俺だったらどうしてる？
ここで走ってこじぱのところにいって『大丈夫か？』って声かけるか？
どうすんだよ！

ふと横にある窓をみると、もともとハの字の眉毛をさらに垂れ下げた情けない顔の俺が居た

優『うわ、だっせぇ』
優『こんなんじゃこじぱに合わせる顔もねぇわ。』


-翌日-
「スクープ！！大島優子が小嶋陽菜を見捨てた！？」
学校新聞には秋元に助けられているこじぱとそれを黙って見ている俺の写真があった

昨日の・・・撮られてたんか・・・
優『あー、もお！！！』
なんでこんなうまくいかねんだよ！！！
こんなにこじぱのこと好きなのに・・・・コレ見られたら振られるかもしんないな・・・
しょうがないか、こじぱが困ってるときに何もしてやれなかったんだ。
当然の報いだろ

授業をサボってバスケ部室に行く
一人になれると思ったからだ

優『どうすりゃよかったんだよぉ』

優『こじぱぁ・・・』
俺は間違ってたのかな・・・・あそこで俺がこじぱに声かけてりゃよかったのか・・・
もうわかんねぇよ・・・

優『好きなんだよぉ・・・』


陽菜side-

登校してきたとき、学校新聞をみた
みんな私の顔を見た瞬間哀れむような目でみてきた
優ちゃんが私を見捨てるなんて・・・・あるわけない・・・よね
だってあんだけ好き好き言ってくるんだから
とりあえず優ちゃんのクラスに行く

高橋君に聞いてみようかな
陽『ねぇ、優ちゃんいる？』
み『あ、えーとね、あれ？さっきまでいたんだけど・・・・もしかしてあそこかな？』
陽『あそこ？』
み『バスケ部室。一人になりたいとき行くみたいだよ？』
陽『そっか、ありがと』
み『あのっ』
陽『え？』
み『俺が言うべきことじゃないかもしんないけど、あいつすごい悩んでるみたいで・・・その・・・』

み『あいつ助けられんの陽菜さんだけだと思うから！！』


み『あいついっつも陽菜さんのことばっか話してきてさ・・・だから、嫌いになるとか絶対ないから！あいつきっと責任感じちゃってるだけなんすよ！バカ正直だから・・・わかってやってください。』
陽『うん。ありがとっ』

いつも気持ち伝えられてばっかりで正直に言ったことなんてなかったな・・・・
正直に言わなきゃ不安にさせちゃうよね・・・

今回こそは気持ち伝えなきゃ！！

バスケ部室・・・・えと・・・ここか

ガラッ

陽『優ちゃん！！』
優『・・・・』
優ちゃんはドアに背を向けていすに座ったまま動かなかった

陽『優・・・ちゃん？』
優『・・・・』
なんで・・・こっち向いてくれないの？
陽『ねぇ、優ちゃん！！！』
優『・・・・』

優ちゃんの肩を掴んでこっちを向かせる

陽『優ちゃん！！！』
優『すぅ・・・すぅ・・・・』

目を閉じて、静かに息をしている
寝てるみたい。
すやすやと眠る優ちゃんの頬には涙の跡が
ああ、こんなに悩ませちゃったんだ


陽『ごめんね優ちゃん。陽菜は優ちゃんが一番好きだよっ』
優『んん・・・・んぅ・・・』
面と向かってなんて言えないよ
正直寝てるって分かってホっとしたし

優『んん・・・・んあ・・・れ、こじ・・ぱ？』
陽『おはよう、優ちゃん』
優『あ、えと、その、おこ・・・・ってる？』
陽『ううん、怒ってないよ』
優『そっか、よかったぁ』
陽『あのね優ちゃん』
優『ん？』
陽『・・・やっぱりなんでもない！』
優『なんだよぉ』

面と向かって言えないのも・・・・


陽『好きすぎるからだよね♪』

優『え？どういうこと？』
陽『なんでもないっ』
優『えーなんだよぉ』
「好き」なんて恥ずかしくて言えないけど、他にも伝える方法はあるよね






チュ


『こーいうことっ』 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-08-11T18:54:23+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="https://akbosi.novel.wox.cc/entry37.html">
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		<title>みなあつ～NLみなあつの続き・裏～</title>

		<description>みなみ-side-

おはようございまス！
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ みなみ-side-

おはようございまス！
高橋みなみです！！！
半年ほど前から前田敦子さんとお付き合いさせていただくことになりました！
お付き合いする前から敦子さんは俺のことを好きでいてくれたみたいで、本当に運命ってすごいなと思っているんでスよ！

優『おーい、みなみー？なに一人でブツブツ言ってんの？』
み『うわっ！！な、なんだよぉ・・・・』
優『いや、なに一人でブツブツ言ってんの？って。』
み『あぁ、いや、まぁちょっとね・・・』
優『あっそ。あ、それよりさぁ、お前敦子ちゃんとどこまでいったの？』
み『へ？あぁ、えっと・・・こないだデートにいって、手つないだぜ！ドヤッ』
優『あ・・・・そっか・・・・・』
み『な、なんだよその反応！！』
優『なんだよってお前なぁ・・・付き合って何ヶ月だよ。』
み『え？あぁ、えっと・・・ちょうど半年くらい・・・かな？』
優『それでなんだ！半年経ってやっと初デートか！ふざけんな！』
み『な、なんでだよぉ』
優『おま、半年だぞ！？普通もうチューくらいするだろ！？』
み『んな、ちゅ、チュー・・・・だと！？』
優『そうだよ！どんだけ奥手なんだお前は！！』
み『うるさいなぁ・・・そう言う優子はどうなんだよぉ』
優『え、俺？俺はぁ・・・付き合って半年位でエッチまでは言ったけど？』
み『はぁ！？え、ちょ、まって、え！？』
優『なんだよ。』
み『だって、俺らまだ高校生だぞ！？』
優『そうだよ？』
み『お、おかしいだろそんなの！』
優『おかしくねぇだろ。だってほら、K組の佐江と１年の柏木ちゃんとかももうヤったらしいし。』
み『うそ・・・だろ？あの佐江だぞ？あのモテモテ爽やかボーイだぞ！？』
優『わぁってるよそんなの。そんなこと言ったらあれだよ。幼馴染カップルで有名な板野と河西なんか中学生んときに終わらせてんだろ？』
み『なんで・・・？早すぎるだろそんなの！？』
優『そうでもないだろ。普通だよ。むしろお前がおかしいの！』
み『そうなんかなぁ？』
優『そーだよ！お前だって敦子ちゃんにこう・・・ムラムラしたことくらいあるだろ！？』
み『ま、まぁ・・・無いと言ったら嘘になるが・・・・』
優『ほらな！？そう言うことだよ！』
み『いやいやいや、でもさぁ、タイミングとか、場所とかさ』
優『そんなんどうでもいいんだよ！お互いの気持ちがあれば十分なのさ！ドヤッ』
み『いや、全然かっこよくねぇから。話してること最低だからな。』
優『とにかく、いつでもどこでもいいんだよ。案外敦子ちゃんだって待ってるかもよ？』
み『むぅ・・・そう、かなぁ・・・・』
優『そうだよ、胸に手を当てて考えてみろって。敦子ちゃんから誘って来てたりしないか？』
み『うーん・・・・あ、そういえば、デートで観覧車乗ったときに・・・』

-回想-
敦「ねぇ、みなみ君・・・？」
み「な、なに！？」
敦「観覧車といえばさぁ・・・」
み「へ・・・？」
敦「わかる・・・・・よね・・・？」
み「へ・・・と、うーんと・・・・」
敦「アハハ、わかんないならいいんだ。」
み「え？でも・・・」
敦「ううん、いいの。みなみ君のそういう鈍感なとこも好きだから。」
み「な、鈍感！？・・・って言うかいま・・・・・好きって・・・？」
敦「うん。言ったよ？当たり前じゃん。付き合ってるんだから」
み「うん・・・でも、なんか、改めて言われると、その・・・・恥ずかしい、スね////」
敦「ふふっ、可愛いっ、みなみ君も、言ってよ・・・・///」
み「わ、え、と、その・・・す、好きっ・・・でス///////」
敦「照れすぎだよーニコッ」
み「っ、その・・・」
敦「え？」
み「その、笑顔・・・・反則、でスよ///」
敦「えっ/////」
み「////」
敦「ねぇ、みなみ君、」
み「ん？」
「お疲れ様でしたー、ありがとうございましたー」

-回想終わり-

み『ってなことが。』
優『ちょ、おま、まじか！？それ、もぉ！係員の人空気読めよ！！ちくしょう！』
み『ど、どうしたんだよ優子！？』
優『だってそれもう明らかに敦子ちゃんチューしようとしてたでしょ！ってかお前も最初で気づけや！馬鹿かお前は！』
み『お、落ち着けって優子！』
優『あー！もう！じれったいなぁ！』
み『なに！？』
優『もう、今日ヤっちゃえ。』
み『は、はぁ！！？』
優『だってお前一人暮らしだろ？別に家呼んだって誰も居ないわけだ。』
み『ま、まぁ、そうだけど・・・』
優『な、善は急げって言うだろ？』
み『言うけど・・・・』
優『よし、決まり！！頑張れよ！』
み『え、ちょ、優子ぉ～』



ということで、ただいま高橋は愛しの彼女と家で２人っきりです///
ど、どうしよう・・・・
ムードとか作れんし・・・
み『な、なぁ・・・敦子ちゃ『敦子』
み『え？』
敦『敦子って、呼んで・・・？///』
み『え、あ・・・うん。あつ・・・こ////』
敦『うん////』
み『あ、と・・・ジュース・・・取ってくるね・・・///』
敦『あ、うん、ありがとぉ』
み『よいしょ・・・うわっ』
ドサッ
み『った・・・・って、わ！ご、ごめっ、今ど『かなくていいよ』
み『え・・・？』
敦『このままで、いい・・・・///』
ギュッ
み『わ、う、うん////』
敦『そういえば、初めてあった時もみなみが転んでたんだよね？』
み『あぁ、そうだったね・・・///』
敦『バスケ部なのに意外とどんくさかったり？』
み『な、ち、違うって！///』
敦『冗談だよっ』
み『う、ん・・・そっか///』
敦『みなみの心臓・・・・すっごいドキドキ言ってる////』
み『あ、たりまえじゃん・・・敦子が・・・・こんな近くに居るんだから////』
敦『うん・・・ありがと////』
み『あ、つこ・・・・？』
敦『ん？なにっん・・・』
チュ
み『え・・・・と///観覧車と、いえば・・・？////』
敦『へへ///ありがと///』
み『っ///』
敦『みなみぃ・・・・』
み『ん？』
敦『このあとも・・・・しても、いい、よ？/////』
み『っ・・・・わかっ、た////』
そのまま、首筋や鎖骨にｷｽを落としていく。




敦『っ……ん、はぁ//』
み『敦子…』
服を脱がせ、腰に手を這わせれば微かに身をよじらせる。

ﾌﾞﾗをずらして、優しく揉んでいけば真っ白な肌をﾋﾟﾝｸに染めていく。

敦『はぅ、ぁっ……みなみ///』
脚をもじもじさせ始めた。

敦『ぁ……なんか、へん///』
み『気持ちよくない？』
敦『ちがっ//ここ…むずむずする///』

そう言って、自分のそこを指差す。
何気にすごい行動するなぁι
俺がそこに指を這わせると、いやらしい汁が溢れていた。

敦『あ…っ、や//そこ、きたなぃ///』
み『でも、むずむずするんだろ？』
敦『するけど//んあッ！』

指を軽く侵入させると、敦子はビクッと腰を震わしてしがみついてくる。

敦『ぁん…っ、ああ//』
み『すご…敦子のぎゅうぎゅう締め付けてくるよ？』
敦『はず、かしい、よ//……っ！それ痛い//』

少し指を進ませると、表情を歪め訴えてくる。
俺は指を抜いて、口に含む。

敦『ちょっ！汚いって言ったじゃんっ///』
み『大丈夫だよ、敦子のだからそれより…少し痛いけど我慢してね？』
敦『へ…？』

まだ理解出来ていない敦子の唇をふさぎ、口に含んだ指を今度はゆっくりと奥に進めていく。

敦『んっ！ん、んんンーっ！！』

すると俺の腕をぎゅっと掴み、痛みに耐えている。
そのままゆっくりと指を動かす

敦『んん…ンむぅ、っ……ふぅ、ぁ///』

最初は痛がっていた敦子の喘ぎ声が、徐々に甘い声に変化していく。
俺は唇を離し、次は胸の先端を口に含み舌で転がす。

敦『ああっ…ん//きもちぃ///』
み『んっ……よかった』
敦『んぁ…っ、みなみ//』
み『ん？』
敦『もっと…おく//』

どうやら、指じゃ届かないところがまだむずむずするらしい
腰を動かして、指を奥に奥に進めようとしている。

み『初めてなのにエロいっすね？敦子///』
敦『あ……だって、奥が……むずむずする///』

俺はいれていた指を抜きとり、自身を宛がう。

敦『っ…、それ//』
み『指より大きいから、痛かったら言って？』
敦『わかった…///』

そしてまたゆっくりと入れていく。
敦子の中は熱く、異物を外に追い出そうとしてくる。

敦『あ、あ、あぁ…っ///』
み『すごい締め付けっ』
敦『っ…あぁん///』

なんとか奥までいれ、ゆっくりと動く。
すると、敦子の腰まで揺れて早くなる。

敦『ああっ……これ、きもちっ///』
み『っ…やばいいくぞ、敦子』
敦『んあッ！わた、しも…なんか、くる//』

敦子も絶頂を訴え、首にしがみついてきた。
俺はイく寸前で抜きとり、同時に果てた。





敦『はぁ…はぁ……//』
み『ごめんな？痛い思いさせて』
敦『ふぁ///』

俺が髪を撫でると、まだ甘い声をだす敦子

敦『でも……みなみを、感じれた//』
み『っ///』




 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-08-08T00:20:11+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="https://akbosi.novel.wox.cc/entry36.html">
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		<title>まりさし～裏～</title>

		<description>指『うはー、つっかれたぁー』
『あ、お…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 指『うはー、つっかれたぁー』
『あ、おかえりー！』
指『・・・え？だれ・・・・すか？』
『えー声でわかってよー』
指『え・・・と・・・』
『むー、恋人の声もわかんないんですかっ』
指『え・・・と、麻里子、さま？』
『お、せーかいっ』
指『えと、なんでいらっしゃるんですかね？』
麻『おつかれーって言いに来た(｀・ω・´)』
指『ありがとうございます・・・』
麻『さしこもう眠い？』
指『まぁ、はい・・・そうですね。』
麻『じゃぁ、寝よっか』
指『え？あ、はい』
麻『あれ？眠いんでしょ？』
指『いや、わざわざ家に来てたんで、その、シに来たのかと・・・』
麻『なに、さしこシて欲しいの？』
指『え、いやいやいやいやいやいやいや！』
麻『そんなに否定しなくてもさ・・・・』

ドサッ
麻『シてもいいよ？』
指『やっぱり・・・・シに来たんじゃないですかぁ・・///』
麻『ううん？さしこがシて欲しいって言ったからさ。』
指『言ってないですっ///』
麻『まぁまぁ、いやでもないっしょ？顔真っ赤だし。』
指『・・・・・・・まぁ、そうですね///////』
麻『可愛いなぁ、莉乃。』
指『っ////』
麻『あー、顔背けないでよぉ』
指『でも、恥ずかしい・・・です////』
麻『いいから。こっちむいて？』
指『無理、ですよぉ////』
麻『なーんで』
麻里子が莉乃の顎を掴んで正面を向かせる

指『っ////麻里子様が・・・』
麻『篠田が？』

指『かっこよすぎるから、です/////////』


麻『そんな顔で言われたら・・・』


麻『手加減なんてできないよ。』
指『え、やっ、麻里子さっ、んぅ、んんぁ、んっ、んふっ、・・・んはっ、はぁ・・・』
麻『あれ？莉乃キスだけで濡れてんの？』
指『んっ、いや・・・・それは・・・』
麻『莉乃えっろーっ』
指『麻里子様がキスうますぎるから、ですよぉ////』
麻『っか、わいいなぁ！もぉ！！』
指『そんなこっ、ひゃっ』
麻里子が言葉を遮るように陰部を触っていく
指『ん、あぅ・・・・ま、りこさまぁ・・・///』
麻『どしたの？』
指『焦らしちゃ・・・や、ですっ』
麻『・・・・・////』
指『ん、ぁ・・いれて、くださっ////』
麻『ん、わかった//////』
指『んぁっ、あ、ぁぁっ、あ、ん・・・あっ・・ぅ////』
麻里子がナカのザラザラとした部分を引っ掻く
指『ひゃっ』
麻『あ、ここ弱いんだ』
指『ん、んぅ、ぁ・・・・んっ、そこっ、だめっ、ですっ///』
麻『なーんで？』
指『ん、あぅ・・・ん・・・いっちゃ・イっちゃう・・・からっ、ふぁっ///』
麻『イっていいよ』
指『あ、んぅ、ん・・・・あっ、あっ、ぁぁぁぁぁぁ』


麻『おつかれ。莉乃。』
指『すぅ・・・すぅ・・・』
麻『起きるまでは居てあげようかな・・・』
指『フニャぅ・・・・』




麻『27時間お疲れ様。莉乃』
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-07-22T21:43:55+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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	<item rdf:about="https://akbosi.novel.wox.cc/entry35.html">
		<link>https://akbosi.novel.wox.cc/entry35.html</link>
		
				
		<title>さえゆき～裏～　</title>

		<description>由紀-side-

由『むぅー』
『どしたの…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 由紀-side-

由『むぅー』
『どしたの？』
由『ふぇ！？』
佐『唸ってたけど？(笑)』
由『あ、佐江ちゃんか・・・』
佐『そーだよ♪んで、どうかしたの？』
由『あ、いや・・・なんでもないよ＾＾』
佐『そっか・・・なんかあったらいってね？』
由『うん。ありがと』

佐江ちゃんには言えないよ・・・
その、佐江ちゃんに・・・・襲って欲しい、とか、その・・・・///////////

由『佐江ちゃんがキスしかしてくれないからだよぉ・・・』
『お困りかな？おじょーさんっ』
由『うわぁぁぁぁ！？』
『そーんなびっくりしなくても(´∀｀*)優子さんだよ？』
由『わ、びっっくりしたぁ・・・』
優『へへっ、んで、どうかしたの？』
由『いや、別に・・・・』
優『佐江がキスしかしてくれない・・・とか？』
由『なんでしってるんですか！！？』
優『優子さんだからねー(^^ゞってあ、自分で言ってたじゃんw』
由『え・・・』
優『んで？どうして欲しいの？』
由『や、その・・・・・』
優『あぁ、エッチしたい、とか？』
由『///////』
優『あり、当たっちゃったよw』
由『だって、佐江ちゃんが・・・』
優『そーだねぇ、さすがに佐江ももう襲ったと思ってたんだけど・・・』
由『それがまだ・・・・』
優『そっかぁ・・・』
由『はい・・・』
優『うーん・・・じゃあさ！今日のホテルの部屋あたし佐江と一緒だから交代してあげるよ！ゆきりんこじぱと一緒だったでしょ？』
由『あ、はい！(こじはるさんと一緒になりたいだけじゃ・・・・)』
優『んじゃ決まりね！！ダメだったら電話して！多分メール気付かないからさっ』
由『あ、ありがとうございますっ』


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

由『佐江ちゃん、優子さんと部屋交代したからよろしくねー』
佐『お、りんちゃんだぁぁぁぁ！！』
由『はは、佐江ちゃん甘えんぼさんっ』
佐『へへっ//ちゅー///』
由『ん///』
由『ね、佐江ちゃん・・・ウルウル』
佐『え、と、その・・・お風呂、行ってくるっ！！！』
由『ぁ・・・・』

また失敗・・・・か
そだ、優子さんに電話しなきゃ


プルルルルル

由『あれー？』

優『あ、はいはい、もしもし？』
やっと出た。でもなんか切羽詰ってる感じの声・・・・
由『あ、もしもし、柏木ですっ』
優『あぁ、ゆきりんか、どうだった？』
由『はい、やっぱり『や、ちょ、優、ちゃ・・・ふぁっ』え？』
優『あぁ、ごめんごめん、なんでもないよー？』
由『あ、と、そうですか・・・』
優『で、どうだった？』
由『あ、やっぱりダメでしたね・・・・』
優『うーん、そっかぁ　　ほらこじぱぁ、そんなおっきい声出したらゆきりんに聞こえちゃうよ？』
由(もう完全に聞こえてる訳ですが。)
陽『や、優ちゃんっ、もうっ、む、りだよぉっ』
優『あーごめんねゆきりん。佐江には後でお仕置きしとくから、きっと今日中にはヤれるよ。』
由『・・・・・佐江ちゃんは襲わないで下さいね？』
優『ははっわーってるって。大丈夫だよぉ＾＾』
由『・・なら、いいんですけど・・・・』
優『んじゃねー』
由『はーい』

なんだったんだろう・・・本当に。
っていうか、やっぱりあの２人・・・・//////


佐『ふぃー！出たよんっ』
由『あ、わかったー！今行くねー＾＾』


佐江-side-

佐『ふー、きっもち良かったァー！！』
ホテルについたときに放り投げたケータイが目に入る。
チカチカ光っているようだ。
誰かからメールかな？

ベッドから立ち上がってソファーの方に歩いていく。
ケータイをパカッっと開けると「新着メール一件」の文字が。
メールは優子からだ、何の用だろう？

-------------------------------------------------------
やっほー(´∀｀*)

ゆきりんとイチャイチャしてるかい！？
あたしはゆきりんのおかげでこじぱと
イチャイチャちゆう♥

メールみたら部屋に来てよん(・∀・)
------------------------------------------------------

ふむふむ、要約すると「部屋に来い」ということか


よし、行こう。


がちゃ
佐『来たよー＾＾』
優『おー、いらっしゃーい』
佐『用ってなに？』
優『いやいや、用って訳じゃないんだけど、最近どうかなーって』
佐『？どういうこと？』
優『いやだから、ゆきりんとどうなのよ』
佐『へ？ふつーにラブラブですけど。』
優『のろけろとか言ってねぇ！！！』
佐『へへんっ』
優『そうじゃなくて、どこまで行ったのかって話！！！』
佐『え、、いや、それは・・・・まぁ、うん。』
優『なに、ヤったの？』
佐『いやいやいや、そんなことしないよ！！』
優『なんで？』
佐『だって、いきなりヤるとかさ、嫌われたらどーすんのさ』
優『嫌われるか！！』
佐『いやでもさぁ』
優『大丈夫だよぉ、お互い好き同士なわけだしさ、向こうも待ってるかもよ？』
佐『あの清純派ゆきりんが？』
優『清純派だからこそ、つーかさぁ・・・きっと待ってるよ？』
佐『でもさぁ・・・』
優『あ゛ーもう！！コレ飲め！！』
佐『え、なにこれ。』
優『酒だよ？ただの。』
佐『なんで？』
優『酔った勢いで襲え！！！』
佐『ま、じか？』
優『まじだ。』
佐『・・・・・・・・・・・・・・・よし。やろう。』
優『うっしゃ！！イケメンだぞ佐江！！！』

-１０分後-
佐『うぃっくぃ////ゆーうーこっ/////』
優『完璧、だろコレ。』
佐『へへぇ・・・ゆーこ、チューしよっか。』
優『うえぇぇ！？相手違うから！あたしじゃないでしょ！？』
佐『んー』
優『ちょ、佐江っ！』
佐『ん、んぅ、んﾁｭ、んはっ////』
優『ん、んぅぁ、ん、はぁっ』
佐『へへー////』
優『佐江はあたしにじゃなくて、ゆきりんでしょ？』
佐『ふぇ？あ、うー////』
優『大丈夫か、こいつ。』
佐『んじゃーれー、ゆーこっ』
優『おー。頑張れよーー』
佐『おー』

がちゃ
佐『だーいまー////』
由『あ、佐江ちゃん、おかえりっ！急に居なくなるからびっくりしたよー？』
佐『あー、ごめんごめんっ///』
由『ん？佐江ちゃん、酔っ払ってる？』
佐『えー？そんなことないろー？』
由『いや、呂律まわってないし。大丈夫？』
佐『だいじょーぶらー♪』
由『もーって、ひゃっ』
ドサッ
佐『いったたぁ・・・』
由『いたた・・・大丈夫？佐江ちゃん。』
佐『・・・・』
由『佐江ちゃん？』
佐『・・・』
由『佐江ちゃ、ちょ、んんっ、・・・ん///』
佐『んはっ、へへ・・・・・』

由紀side-

首筋に温かい唇が触れた
ゆっくりと視線を上げると、いつもより大人な顔した佐江ちゃんと目線が合う
やっぱり
恥ずかしい

佐『駄目。見てて』

ぐっと近付く綺麗な顔
軽く開いた唇に、少し濡れた佐江ちゃんの唇がぶつかった
じんわりと体は熱を持ち始める
けれど、思いの外すぐにキスは終わってしまった

由『もう…終わり？』

佐『ううん 始まり』

再び唇が重なる
下唇を啄まれると、全身の力が抜けた
それを佐江ちゃんの力強い腕が支えてくれる

佐『大丈夫？』

由『びっくり、した』

佐『ぁ…ごめん』

由『いいから 続けて？』
いつのまにか佐江ちゃんの酔いはさめたみたい

へなった足に力を入れて、佐江ちゃんの首に手を回す

由『佐江ちゃんのこと、信じるからね』

佐『うん ありがと』

鎖骨にキスをもらう
私の腕の中で、佐江ちゃんの唇は自由に動いた
触れた部分が熱くて熱くて
呼吸が乱れてしまう

由『佐江ちゃ、ん』

佐『ん？』

由『シて？』

佐『言われなくても、そのつもり』

何度も何度もキスを繰り返しながら、お互いの衣服を剥ぎ取っていく



佐江ちゃんはニンマリと笑って、姿勢を低くとった
既に上半身は裸
剥き出しのおへそに、生温かい吐息がかかる

佐『ゆきりん真っ白だ跡つけちゃおー』

由『駄目だよ 明日、撮影あるから』

佐『水着？』

由『うん』

佐『だったら仕事サボっちゃえ』

反論する暇もなく、佐江ちゃんは私のお腹に吸い付いた
おへその下から肋にかけて、三つの朱い跡が出来る

やっぱり酔い、さめてないのかな？

佐『壁に、手をついて』

言われるがまま、冷たい壁に手をついた

佐『ならしてないから…痛いかも』

由『ぇ？』

すぅっとショーツに滑り込んだ温かい手は、迷わずに私が求めていた刺激をくれた

由『っん』

佐『入れるね 痛くても…すぐ良くなるから』

お腹の下で、佐江ちゃんの指を感じる
佐江ちゃんが言った通り、奥まで指が進むと痛かった
我慢するために、頭を壁に擦り付ける

由『ぁ、っう』

佐『もう少しで、気持ち良くなるからね』

敏感になった膨らみを摘まれると、中から何かが溢れた

佐『ほら もう気持ちいいでしょ？』

由『んぁっ…きも、ちぃ』

佐『イくって分かる？』

由『ゎかんなっぃ』　
そんなのこと、今は考えてられない
ジンジンと押し寄せる波が、私の頭をおかしくさせる

由『な、んかっ…へん』

佐『その違和感が、イく前兆だよ。大丈夫。恐くないから』

一際強くピストンされた時、私は思考を停止した
体がガクガク震えて止まらない
腰が抜けそうなくらいに
全身が痺れた


佐『へへ、おつか・・・・れ・・・スゥ・・スゥ』
由『っはぁ・・・いきなり、激しすぎ、じゃない？///』
佐『すぅ・・・すぅ・・・・』
由『このイケメンくんっ』
気持ちよさそうに眠る佐江ちゃんにデコピンを一つ。
佐『っん・・・・すぅ・・・』



由『とりあえず・・・優子ちゃんに感謝、かな。』

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